国民健康保険制度について

2016年7月28日

国民健康保険(国保)とは

国民健康保険は、原則として職場の健康保険(健康保険組合や共済組合など)の加入者以外、すべての町民を被保険者とし、その疾病、負傷、出産及び死亡に関して必要な給付を行い、健康の向上に寄与することを目的に創設されています。
 町が保険者となって運営されており、加入者が負担する国保税と国などの補助金を財源に、医療費や出産育児一時金などの給付を行っています。

 

国保の加入と脱退の届出について

 国保に加入する方、脱退する方は、資格が発生した日又は資格がなくなった日から14日以内に役場窓口へ届け出てください。

【加入するとき】

資格が発生するとき 届け出に必要なもの
他の市町村から転入したとき 印かん
職場の健康保険をやめたとき

職場の健康保険をやめた証明書(または資格喪失証明書)、

印かん

職場の健康保険の被扶養者でなくなったとき 被扶養者でなくなった証明書、印かん
子どもが生まれたとき 保険証、印かん
生活保護を受けなくなったとき 印かん

(届け出が遅れると・・・)
○国民健康保険税は届け出をした日からではなく、資格を取得した月までさかのぼって課税されます。
○保険証がない間の医療費は、やむを得ない場合を除き全額自己負担になる場合があります。

 

【脱退するとき】

資格がなくなるとき 届け出に必要なもの
他の市町村に転出するとき 保険証、印かん
職場の健康保険に加入したとき
職場の健康保険の被扶養者になったとき 

国保と職場の両方の保険証、印かん

国保の被保険者が死亡したとき 保険証、印かん
生活保護を受けるようになったとき 保険証、印かん

(届け出が遅れると・・・)
○資格がないのに国保の保険証で医療機関を受診すると、後日医療費を返還することになります。


【その他の届け出】

こんなとき 届け出に必要なもの
町内で住所が変わったとき
世帯主や氏名が変わったとき
世帯分離・合併をしたとき
保険証、印かん
保険証をなくしたとき 印かん

保険証(被保険者証)について 

 国保に加入すると、町から保険証(被保険者証)が加入者1人ひとりに交付されます。この保険証は国保に加入している情報を証明するもので、医療機関などを受診するときの保険診療の証明でもあります。
 必ず、ご自身が加入している保険証を確認のうえ、医療機関の窓口で提示してください。

 

お問い合わせ

保険係
電話:015-574-2214