新型コロナウイルス感染症について

2020年10月6日

新型コロナウイルス感染症について

緊急事態宣言が5月25日に解除されましたが、感染者を出さない取り組みを進めていくために、町民の皆さまには引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症を防ぐために

手洗い、咳エチケットを徹底しましょう 「手洗いについて」 「咳エチケットについて」

三つの密(密閉空間・密集場所・密接場面)を徹底して避けましょう 「三つの密を避けましょう」

人との接触を極力減らしましょう 「人との接触を8割減らす10のポイント」

生活の場面に必要な場合を除いて外出を控えましょう

感染が拡大している地域への往来は控えましょう

新型コロナウイルス感染症の特徴

  • 一般的な感染経路は飛沫感染と接触感染ですが、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクをがあるとされています。一方で、人と人との距離をとること(ソーシャルディスタンス)により、大幅に感染リスクが下がるとされています。相手との距離を2m(最低でも1m)とることが、推奨されています。
  • 新型コロナウイルスに感染すると発熱やのどの痛み、咳などが1週間以上続くことが多く、強いだるさや強い味覚・嗅覚障害を訴える人が多いことが報告されています。
  • 感染から発症までの潜伏期間は1~14日(一般的には約5日)とされています。
  • 三つの密(密閉空間・密集場所・密接場面)のある場では感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。また、人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うことにはリスクが存在すると考えられます。また人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すこと歌うことにはリスクが存在すると考えられます。また激しい呼吸や大きな声を伴う運動についても感染リスクがある可能性が指摘されています。
  • 感染者の約8割の方は軽症で経過し、また感染者の8割は人への感染はないと報告されています。
  • 新型コロナウイルス感染症における致死率および肺炎の割合は、季節性インフルエンザに比べて、かなり高いと考えられます。特に高齢者や基礎疾患を有する者では、重症化リスクが高いことが報告されています。
  • 現時点では、対症療法が中心ですが、5月7日、レムデシベルが重症患者に対する治療薬として特例承認されました。これ以外のいくつかの候補薬についても、患者の観察研究等が進められています。また5月13日に迅速診断用の抗原検査キットが承認されました。

「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」の開設について

北海道では、新型コロナウイルスに感染した疑いのある方を診療体制の整った医療機関に確実につなぐための「帰国者・接触者相談センター」と「感染症に関する一般相談」の電話番号を全道で統一し、新たに「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」としました。

0800-222-0018(フリーコール) 開設時間:24時間

少なくとも以下のいずれかに該当する場合は、すぐにご相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合 ※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)
  • 上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状に個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です)

妊婦の方へ

念のため、重症化しやすい方と同様に、お早めにご相談ください。

お子さまをお持ちの方へ

小児については、小児科医による診察が望ましいため、かかりつけ小児科医院にご相談ください。かかりつけ医が決まっていない・わからない場合は当センターへご相談ください。

聴覚に障がいなどがある方へ

お電話で相談が難しい方は、こちらをご覧ください。

医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

厚生労働省ホームページ

新型コロナウイルスに関するQ&A

妊婦の方へ

生活を支えるための支援

電話、オンラインによる診療について

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

長丁場に備え、感染拡大を予防する新しい生活様式について