緊急事態宣言発令に伴う特措法に基づく対策本部の設置について

2021年1月8日

国は、感染拡大防止を最優先として、1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)を対象とした対策を実施するため、1月8日から2月7日までの期間、1都3県に緊急事態宣言を発令し、これに伴い、豊頃町も新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、すでに設置済みの町独自の対策本部から、特措法に基づく本部へと移行しました。

宣言を受け北海道知事から、1月15日までの集中対策期間の取り組みに加えて、対象地域との往来自粛の要請がありました。
町民の皆さんには、知事の要請をふまえ、飲食の場面などにおける感染対策を徹底することはもとより、対象地域との往来についても控えるなどのご協力をお願いいたします。
 

集中対策期間について

 

道では、11月7日、新型コロナウイルス感染症の警戒ステージを「ステージ3」に移行し、感染拡大を食い止めるための様々な対策に取り組んでいるところではありますが、依然として新規感染者数が高い水準にあることから、このたび、集中対策期間を1月15日まで延長し、年末年始における感染リスクを回避する行動などの徹底を要請することとなりました。

<要請内容>

【取組期間~1月15日まで】

自宅を含む飲食の場面においては、5人以上や2時間を超える長時間の飲食を控える(同居者のみの場合を除く)

○重症化リスクの高い方※1と接する方および重症化リスクの高い方においては、マスク着用など感染リスクを回避する行動の更なる徹底

年末年始における挨拶回りを控える

【外出自粛などの強い取組:~25日まで】

○感染リスクを回避できない場合※2

  • 札幌市や行動制限の要請がある都府県との不要不急の往来を控える
  • 札幌市内・旭川市内における不要不急の外出を控える

注)下線部は今回の追加対策

(※1)重症化リスクの高い方とは、高齢者や基礎疾患を有する方等

(※2)感染リスクが回避できない場合とは、新北海道スタイルを実践していない施設等の利用、密閉空間での人との距離が充分に保たれない長時間の会合、飲食の場面(同居者のみの場合を除く)で大人数、例えば5人以上の集まり、マスクをしない大声での会話、2時間を超える長時間の飲食など

 

これから年末年始を迎え、住民や飲食業をはじめとした事業者の皆さまには、手洗いの徹底、マスクの着用、3密の回避などの「新北海道スタイル」の実践について今一度、一人ひとりの行動を再確認いただき、感染防止対策をさらに一層強化されますよう、特段のご協力をお願いします。

 

【問合せ先】

北海道十勝総合振興局地方創生部地域政策課☎0155-26-9022

なお、感染状況はホームページでお知らせしておりますので、そちらをご覧ください。

R2.12.11_市町村・振興局メッセージ.pdf(191KBytes)

お問い合わせ

総務課
電話:015-574-2211