◆きょうの豊頃

2022年6月29日

豊頃町であった行事などをいち早くお届けします。詳しくは広報とよころ(翌月号)をご覧ください。

 

6月29日(水)

ココロコテラスでは、大久保真氏による写真作品展「clear the air」を8月19日まで開催しています。豊頃の長節湖や湧洞湖などの湿地を被写体にしており、大久保氏は「夏に向かって活動的になり、視界がクリアになるような作品をそろえました」と話していました。また展示している作品と同様のポストカードの販売も行っています。

  

 

同ココロコテラスでは、7月2日(土)・3日(日)に「全国ぎょうざ祭り」を開催します。

宮崎県・山口県・静岡県・福島県・茨城県の互産互生商品をはじめ、全国のご当地ぎょうざ、しゅうまい、ワンタンなど多彩な商品をそろえてお待ちしています。

詳しくは、全国ぎょうざ祭り.pdf(185KBytes) チラシからご確認ください。 

6月23日(木)

豊頃の食材を2品以上使ったメニューがふるまわれる「ふるさと給食」が実施され、食育学習の一環として豊頃小学校の1、2、3年生へ向けてJA豊頃の川口専務と河原崎栄養教諭から講話がありました。
本日のふるさと給食のメニューは切り干し大根を使ったサラダや豊頃町産の大豆の入ったシチューで、切り干し大根はJA豊頃から無償提供されたものです。川口専務は「豊頃の切り干し大根は歯ごたえがあって美味しいといわれています。いろんなものをバランスよく食べて素敵な大人になってください」と、豊頃町の農作物や海産物、畜産にからめて話をしました。また河原崎栄養教諭は「生産者の方と提供いただいたJA豊頃に感謝して、たくさん食べましょう」と話し、子どもたちは「お話ありがとうございました。切り干し大根のサラダ、すごく美味しかった」と喜んで食べていました。これから引き続き、ふるさと給食が行われる際に、大津小学校や豊頃中学校へ赴き、講話が行われる予定となっています。

  

 

6月21日(火)

明日22日からココロコテラスにおいて、写真家 大久保 真氏による写真展示会が8月19日(金)まで行われます。長節湖や湧洞湖周辺の風景を心象と重ねて表現した作品の数々をご覧ください。
「clear the air」展 写真家 大久保 真氏 
場所▷ココロコテラス 9:00~17:00 
期間▷6月22日~8月19日まで 入場料無料 

 

 

6月18日(土)

十勝管内の消防団等が集い、音更川右岸河川敷パークゴルフ場上流において「十勝川水系音更川総合水防演習」が開催されました。十勝管内における洪水などの水害に対する水防技術や広域的な防災機関の連携の向上を目的としてり、豊頃町から按田町長および藤田議長が参加、町消防団も演習に参加し知識を深めました。

 

 

6月16日(木)

按田町長は報徳や互産互生とつながりのある静岡県掛川市を訪れ、久保田市長のもとへ表敬訪問しました。そこでは、町が行っているサイクルツーリズムを中心とした観光についてや、連携協定を結んでいる東京学芸大学との活動などについて情報交換を行いました。また掛川市とも互産互生のつながりがあることから、お互いの地域にあるぜひ知ってもらいたい特産品についても話題が広がりました。
会談のなかで、これまで協力し合い築き上げてきた事業も新型コロナウイルス感染症対策のため中止を余儀なくされていたことを踏まえ、これまでの事業を少しずつ再開できればとし、按田町長は「この繋がりを大切に、これからもこの繋がりがより強いものとなるべく協力しあい活動できれば」と話されました。

  

▲掛川市久保田市長と(左から按田町長、久保田市長)/市役所内で会談している様子

  

▲掛川駅構内にある「これっしか処」には、豊頃町の切り干し大根や豆類が販売されています。/世界農業遺産の一つとなった「静岡の茶草場農法」。

  

▲大日本報徳社を視察しました。

  

▲掛川市観光協会平野会長が育てるキウイ。「キウイフルーツカントリーJapan」を視察しました

 

6月15日(水)

按田町長は報徳や互産互生のつながりのある茨城県筑西市 須藤市長のもとへ表敬訪問しました。
また豊頃町の豆類を販売している「道の駅 グランテラス筑西」を訪れ、施設の見学を行いました。またこの秋、筑西市から梨の販売を予定しており、担当者は「豊頃町の皆さんへ、筑西の梨のおいしさを伝えられることを楽しみにしている」と話していました。

 

▲左から、筑西市須藤市長、按田町長
▼道の駅グランテラス筑西の見学時の様子(左) 豊頃町の豆類が販売されているブースにて(右)

  

 

新しく赴任された小中学校の教職員と町役場新人職員を対象に「報徳プラス町内めぐり」(教育委員会主催)が行われました。郷土資料調査研究員の佐藤先生から二宮報徳館で「二宮尊親」を中心に報徳のおしえについてなど、豊頃町の歴史が紹介されました。二宮報徳館のほか、大津にあるジュエリーハウスで、観光資源のひとつ「ジュエリーアイス」の説明などがあり、参加者は町内一円し、豊頃町について理解を深めていました。

 

 

6月14日(火)

町民プールで水泳教室が始まりました。本日は幼児教室が行われ、初めてプールに入る幼児を中心に水に慣れることから始めていました。
豊頃町町民プールは13時~20時まで町民は無料で利用できます。ぜひご利用ください。

 

 

6月10日(金)

民生児童委員協議会自主例会において、総務課危機対策係による防災講話が、える夢館交流室ABで行われました。
防災講話では、水害対策を中心に豊頃町の防災について講話が行われました。なかでも洪水など水害では素早い避難が大切であるとして、国土交通省HP内にある「地点別浸水シミュレーション検索システム」を利用し、十勝川が決壊したと想定したシミュレーション画像を使って洪水被害の想定について伝えるなどがありました。

 

 

6月6日(月)

豊頃町観光協会が環境整備事業として、豊頃農協や商工会、建設業協会、森林組合、帯広建設管理部浦幌出張所などの協力を得て、観光客が増えるこれからの季節を前に長節湖キャンプ場などのごみ拾いを行いました。また同日は、大津漁協、プレジャーボート愛好家で構成する「十勝マリン連盟」などの協力のもと、大津漁港内のごみ拾いも行われました。全体で880キロのごみが集められました。

 

5月30日(月)

20年の長きに渡り行政相談員を務められた石邑良雄氏へ、総務省北海道管区行政評価局鈴木局長から行政相談功労の伝達を受けました。

 

 

5月29日(日)

豊頃中学校体育祭が開催されました。28日から順延となったものの、生徒たちはこれまでの練習の成果を十分に発揮し、競技を楽しんでいました。

   

 

 

令和4年度豊頃消防団連合演習が十勝川河川敷広場において、3年ぶりに開催されました。

   

 

 

5月27日(金)

釧路地方気象台の森洋一次長、帯広測候所の青木康友所長が按田町長の元を訪れ、災害時の情報共有などについて確認しました。
また近年、自然災害の危険度が高まっていることを踏まえ、お互いの持つ危機感を共有しあいました。

 

5月23日(月)

19日から入牧が始まり、今日は二宮公共牧場で入牧が行われました。あいにくの天気だったものの、牛たちは元気よく広い放牧地を駆けていました。

 

 

行政区長会議がえる夢館はるにれホールにおいて開催されました。

 

 

5月18日(水)

豊頃小学校4年生が食育学習の一環で、農協青年部の協力のもと、圃場に玉ねぎなどの植え付けを行いました。

   

 

える夢館のギャラリーにおいて、「牛飼い画家DEN 第4回お絵描きアート展」、「水デカポン イラスト展『感情』」が5月31日まで開催されています。える夢館にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

   

 

5月16日(月)

二宮公共牧場において、入牧の際の安全と牛たちが健康に育つよう祈願して牛頭祭が行われました。公共牧場の入牧は19日から行われる予定です。

 

 

5月12日(木)

大津地区津波住民避難訓練が3年ぶりに行われました。地震による津波を想定した避難訓練で、サイレン吹鳴後、住民の方々が国道336号津波緊急避難場所まで移動をし経路の確認などを行いました。また大津漁港では沖出し訓練も同時に行われ、サイレン吹鳴を合図に次々と漁船が出航しました。

   

 

5月11日(水)

岩田地崎建設株式会社による豊頃中学校改築現場の見学会が豊頃小学校3、4年生を対象に行われました。13日までの間、小中学生を対象に見学会が行われます。

   

 

5月9日(月)

今日から、ラジオ体操広場「おはよ~会茂岩」が始まりました。土日祝日を除く平日のみ、朝7時から社会福祉協議会前の駐車場でラジオ体操を行っています(雨天中止)。

 

5月2日(月)

ゴールデンウィークも始まり、豊頃の桜も見ごろを迎えています。
5月5日(木・祝)にとよころ物産直売所もオープンしますので、ぜひお立ち寄りください。

とよころ物産直売所 5月5日(木・祝) 9時オープン
静岡県産甘夏みかん・筑西市産小玉すいか を限定販売!(※天候等により、入荷できない場合があります)
はるにれソフト、そば工房ホタル 同時オープン(どちらも10時オープン)

とよころ直売所 5月5日(木・祝)オープン(173KBytes)

   

4月28日(木)

はるにれ休憩所で明日29日(金)から浦島久観光大使が昨年1年を通して撮影した四季折々の「はるにれの木」の写真展示が行われます。

展示期間 4月29日(金)~10月下旬/入場無料/開館時間 9時~17時

   

 

道道旅来豊頃停車場線を役場職員を中心に、帯広建設管理部浦幌出張所の職員、併せて約20名で清掃活動が行われました。

   

 

4月27日(水)

大津漁港で、漁港内では泳ぐことやアサリやホッキ貝などの採捕禁止についての啓発を促す看板が設置されました。

 

 

4月26日(火)

豊頃小学校で交通安全青空教室が行われました。自転車の乗り方や、横断歩道の渡り方などを中心に学びました。

   

 

4月25日(月)

湧洞地区の住民と湧洞地区にあるアイシン株式会社・エフティテクノ株式会社・清水建設株式会社・株式会社岩瀬興行の社員が協力して、道道沿いのごみ拾いが行われました。拾われたごみはごみ袋60袋分になりました。

   

 

豊寿大学入学・開講式がえる夢館はるにれホールで行われました。今年は再入学をされた13名の方を迎えて8学科41名で学びを深めていきます。

 

 

福島県相馬市からの要望で災害派遣していた職員が改めて報告と、立谷相馬市長直筆の感謝状を按田町長へ手渡しました。この感謝状は役場正面玄関の展示場所にて飾られています。 

 

4月22日(金)

第17回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれ、現在の町の状況報告が各課から行われました。

 

 

4月18日(月)

十弗西区子ども会でクリーン作戦が行われました。子どもたちは、とおふつ駅周辺を中心にごみ拾いを行い、集まったごみは3袋分になりました。

     

 

福島県相馬市からの要望で災害派遣していた職員2名から帰町報告がありました。罹災証明書を発行する業務に従事し、約2週間を過ごしてきた職員2名は「無事に任務を全うして帰町できた。この経験を他職員へフィードバックしたい」と報告しました。

 

 

4月13日(水)

新しく就任したJA豊頃町青年部 髙橋部長ら3役が役場庁舎を訪れ、按田町長と挨拶を交わしました。

 

 

4月12日(火)

昨年甲子園へ出場した農業高校が、これからも野球を楽しく続けてほしいと甲子園の土をプレゼントしており、同校野球部に所属している町出身の佐竹さんが、野球少年団 豊頃ドリームズへ甲子園の土をプレゼントしました。佐竹さんは「中学校、高校へ進んでも野球を楽しんで続けてください」と挨拶。受け取った子どもたちは大事そうにプレゼントを受け取っていました。

     

 

4月11日(月)

福島県相馬市からの要望で災害派遣をしている職員2名は、現在、相馬市役所職員と共に家屋の外観等から損傷具合を確認し、家屋被害認定調査を行っています。こちらの業務は16日までとなっています。

     

 

4月5日(火)

える夢館内、教育委員会教育長室において、豊頃ライオンズクラブ 石田会長から新入学1年生へ向けてランドセルカバーが贈られました。

 

 

4月1日(金)

姉妹都市の相馬市から、3月に起きた福島県沖を震源とした地震に対する対応において職員不足を補うために豊頃町から職員を派遣してほしいと要望があり、役場職員2名を派遣する激励会が役場2階応接室で行われました。職員2名は、家屋被害認定調査を行う予定となっており、4月4日から16日までの間、業務に従事します。派遣される職員は「被災者の気持ちに寄り添いながら業務を行いたい」と話し、按田町長は「いままでの経験を生かし、スキルを発揮してほしい。町における防災対策の視野を広げるためにも、現場の状況を知り、戻ってきたときに職員へフィードバックしてほしい」と激励しました。

 

 

3月30日(水)

地域貢献を行った株式会社ジオックスへ按田町長から感謝状が手渡されました。株式会社ジオックスは地域貢献活動の一環に河川に堆積した土砂の除去作業を行い「今後も豊頃町と協力し、地域貢献活動を継続することができれば」と話し、按田町長は「地域の要望を叶えるためにも協力いただけて大変ありがたい」と感謝を伝えました。

 

3月27日(日)

姉妹都市カナダ国サマーランド市の交流協議会とオンラインによる交流会が行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中学生の派遣事業などが行えていない状況もあり、豊頃町交流協議会高井会長がサマーランドの交流協議会長リアンさんと対談し、現在におけるコロナ禍の状況についてや、今後もより一層協力しあえるよう挨拶をかわしました。

 

3月25日(金)

患者輸送車が新しく設置されました。この患者輸送車は、利用者が乗降しやすいようステップが設置されているほか、乗降口に手すりも備わっており、より利用される方へ配慮したものとなっています。

     

 

特別養護老人ホームとよころ荘大規模改修事業竣工式典がとよころ荘で行われました。この大規模改修では、入居者の居住環境の改善や、万一の災害時にも対応できるよう発電機を設置するなどの改修が行われました。社会福祉法人豊頃愛生協会石塚理事長は「災害時への対策など総合的に検討した結果、とよころ荘の大規模改修を行うこととなり、皆さまからの多大な協力を得て無事に工事を完了することができました。入居者の皆さまが過ごしやすくなったこの施設で、これまで以上に福祉向上を目指していきたい」と挨拶されました。

  

 

赤潮被害の支援を目的に、道が代理受け付けしたふるさと納税による寄附目録と応援コメントを、十勝振興局を通じて手渡されました。受け取った按田町長は「過去に少なからず関わりのある方々からのご支援だと思います。これまで町で行ってきたことがこうした形でかえってきたことが大変嬉しい。皆さまからの善意に心から感謝したい」と述べられました。

  

 

図書館バスが新しくなりました。今までの図書館バスと比べ、書棚との間が広くなり、天井も高くなったことで、ゆったりとしたスペースで本を選ぶことができます。図書館バスには800冊を積載し、4月から運行します。

     

3月17日(木)

岩田地崎・萩原・大進特定建設工事共同企業体から寄附を受けたことから、按田町長から3社へ感謝状が手渡されました。

  

 

豊頃歯科診療所 夏野歯科医師が「いつまでもおいしく食べる」という口腔ケアについて紹介した冊子を発行しました。広報とよころ(令和2年11月~全12回)で掲載した内容を加筆修正したもので、摂食嚥下障害の方やそのご家族に少しでも役立ててほしいと作成したものです。冊子は関係機関に配布済みです。ご興味のある方は歯科診療所(574-2531)へお問い合わせください。

  

 

3月17日(木)

豊頃町観光物産展がホテルポールスター札幌1階屋外特設会場(札幌市中央区/札幌駅南口徒歩5分)において今日と明日の2日間、開催されます。
この期間には、ホテルポールスター札幌Dining&Bar179で豊頃町の地場産品を使用した日替わりランチの提供も。
お近くにお寄りの際は、ぜひお立ち寄りください。
●3月17日(木)11時~18時 
●3月18日(金)9時~18時

    

 

豊頃町観光物産展_お知らせ.pdf(1.22MBytes