ジュエリーアイス通信

ジュエリーアイス発生メカニズムを調査

ジュエリーアイスの発生時期を科学的に推定する手法がなく、その発生メカニズムを調査研究するため、「北見工業大学」と「福田水文センター(札幌)」の協力のもと、大津海岸に定点観測カメラを設置しました。   

(2017.12.11 14:30)

ジュエリーアイス最新情報

寒さが厳しくなり十勝川河口が凍りはじめ、河口付近には厚さ10cm程の氷が打ち上げられはじめましたが、ジュエリーアイスの本格的なシーズンはまだまだ先のようです。見頃は、1月中旬から2月中旬。

(2017.12.11 15:30)

・十勝川河口には大きな氷が上がっていました。

・十勝川河口の流れの緩やかな場所には氷が滞留しています。

・こんな大きな氷も流れています。

 でもまだチョット薄くてジュエリーアイスにはなれないですね!

・堤防から見た十勝川は氷が張って、一部は雪原みたいです。

今日の十勝川(12月7日)

今朝はとても冷え込み(-16℃)ましたので、十勝川をのぞいてみました。

十勝川河口から10キロくらい上流にはうっすらと氷が張り始めました。

 

十勝川河口も凍り始めています。

 

大津海岸はこのとおり。

ジュエリーアイスができるのは、もう少し先のようです。

 

「ジュエリーアイス」ロゴマークの発表!

豊頃町と豊頃町観光協会では北海道観光振興機構の 支援を受け、

「ジュエリーアイス」ロゴマークを制作しました。

 

ジュエリーアイスを象徴する

【美しさ】

 極寒の中で見られる朝日に染まるクリスタルのように透明な氷の輝きを表現しています

【プレミアム】

 自然と地形が創り出す世界的に稀な現象が、真冬の限られた期間だけに豊頃町大津海岸でしか見られないことを表現しています

【神秘的】

 自然が生み出す様々な形の透明な氷が太陽の光を受け、時間によって色や輝きが変化することを表現しています

【希望】

 氷に輝きを与える「朝日」が「希望」を連想させることから、これをデザインで表現をしています

今後パンフレット等で皆様の前にお目見えしますのでよろしくお願いいたします。