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株式会社北洋銀行、佐川急便株式会社及び株式会社ステラーグリーンと 森林資源の活用によるカーボンニュートラルの実現及び持続可能な社会の実現に向けた連携協定を締結しました
豊頃町、株式会社北洋銀行、佐川急便株式会社及び株式会社ステラーグリーンは、本町の環境価値を活用したゼロカーボンシティ(脱炭素)の実現、防災・減災対策及び地域経済の活性化等を通じ、持続可能な地域社会の実現を図ることを目的に、「森林資源の活用によるカーボンニュートラルの実現及び持続可能な社会の実現に向けた連携協定」を締結しました。
本連携協定により、豊頃町が所有する森林資源を適切に循環・管理することで、二酸化炭素の吸収量をJ-クレジット制度に基づく森林カーボンクレジットとして可視化・価値化することで得る収入により、脱炭素や防災・減災対策、地域経済の活性化に循環させる仕組みをつくり、4者が連携して持続可能な社会の実現に向けて推進していきます。
■連携協定の概要
協定締結日
令和8年3月11日
連携事項
(1)脱炭素社会の実現に向けた取組に関する事項
(2)森林カーボンクレジットの創出にかかる実証事業に関する事項
(3)持続可能な一次産業の推進に関する事項
(4)森林資源を含むその他地域資源の活用及び関連事業の推進に関する事項
(5)天災時等における防災・減災対策及びレジリエンスの向上に関する事項
(6)関係者の事業を通じた地域との連携に関する事項
(7)その他地域活性化に関する事項

(左から佐川急便 本田取締役、豊頃町 按田町長、
北洋銀行 背戸田帯広中央支店長、ステラーグリーン 中村代表取締役社長)




