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RSウイルスワクチンの定期接種について

ページID:0007346 更新日:2026年4月2日更新 印刷ページ表示

RSウイルスワクチンの定期接種について

 令和8年4月1日から、妊娠28週から37週に至るまでの方を対象にRSウイルスワクチンの定期接種を開始します。

【RSウイルス感染症とは】

 RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに、少なくとも1度は感染するとされています。感染すると発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の7割は軽症で数日で軽快しますが、約3割では咳が悪化し、喘鳴や呼吸困難、さらには細気管支炎の症状が出るなど重症化することがあります。
 2010年代には年間12万人~18万人の2歳未満の乳幼児がRSウイルス感染症と診断され、3万人~5万人が入院を要したとされています。また、入院例の7%が何らかの人工換気を必要としたとする報告もあります。

RSウイルスワクチンリーフレット [PDFファイル/3.1MB]

【対象者】

 豊頃町に住所を有する、接種時点で妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
  ※ 過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことがある方も対象となります

【実施期間】

 令和8年4月1日から開始

【使用するワクチン】

 組換えRSウイルスワクチン(商品名 アブリスボ)

【接種費用】

 無料(町が全額負担)

【接種スケジュール】

 妊娠28週0日から36週6日の間に1回接種
※ 接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないため、妊娠38週6日までに出産を予定されている場合は医師にご相談ください

【実施医療機関等】

原則として妊婦健康診査を実施している産婦人科医療機関での接種となります。
・実施医療機関や予約方法等につきましては、妊娠届出時等にお知らせいたします。
・里帰り出産等により委託医療機関以外で接種を受ける場合は事前に申請が必要です。手続き方法等につきましては、お問い合わせください。

このページ情報に関するお問い合わせ

豊頃町役場 福祉課 健康係 Tel015-574-2214(平日8:30~17:15)

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