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東京学芸大学の鉃矢教授による特別授業が大津小学校で行われました。教授は「紙を立てる」という課題を子どもたちに与え、子どもたちはどうすると紙は自立するのか自由な発想で試行錯誤し、思い思いに紙を切って「折る」「曲げる」などの様々な工夫を考え、実際に自立したものを窓ガラスにボンドで貼り付けていきました。最後は窓ガラスをはめ直し、どのように見えるかを確認しました。子どもたちは課題に対して、試行錯誤しチャレンジすることや、みんなのやり方を見ながら新しい発見を得ることなどについて、特別授業を通じて学びました。また授業終了後、鉃矢教授は役場に移動し、按田町長のもとを訪問しました。

