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大津地域コミュニティセンターにおいて、「豊頃町大津地域地震津波タイムライン第1回検討会」が開催されました。当日は、大津地域の住民の皆様をはじめ、自衛隊や警察などの関係機関、役場職員が参加し、災害時の対応について実践的な議論を行いました。

■ 振り返りとグループワークの実施
はじめに、今年2月に実施された「防災講演会・意見交換会」の振り返りを行いました。その後、「地域住民」「豊頃町(行政)」「関係機関」の3つのグループに分かれ、「タイムラインの検討」をテーマとしたグループワークを実施しました。それぞれの立場から、具体的な避難行動や災害対応、避難所運営などについて活発な意見交換が行われ、最後に各グループの代表者から発表が行われました。





■ 各グループから出された主な意見
●地域住民グループ
避難に関するルール作り、道路被害状況の情報共有、支援者リストの見直しと共有の必要性など。
●関係機関グループ
平時からの継続的な情報共有体制の構築など。
●豊頃町(行政)グループ
避難所運営への対応、避難された住民への迅速な情報伝達・共有のための体制整備など。


■ 町長総括
検討会の最後に、按田町長から「今回は第1歩として非常に重要な場となりました。皆様からの意見をしっかりと受け止め、今後の対策に生かしていきます。関係機関の皆様には、引き続き住民を守るための議論をお願いいたします。」と総括がありました。
豊頃町農業改良推進協議会と町内麦作振興会が合同で研修会を開催しました。芽室町の道総研十勝農業試験場を訪れ、品種改良された新品種の小麦を見学しました。参加者は、品種の特徴について熱心に質問するなど、積極的に学びを深めていました。
